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七島藺草の雪駄 > 女性用
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ワールドパル恒例 夏季限定販売(5月頃より) 大分国東半島「七島藺草」で作った雪駄サンダル
*大分県国東半島は、日本唯一の七島藺草の産地で別名「琉球藺草」とも呼ばれ、一般的な畳表は茎の断面が円形でイグサ科イグサ属の植物「丸イ」に対し、カヤツリグサ科ホタルイ属の「三角イ」と呼ばれる種類です。断面が三角形の茎を半分に裂いて乾燥させると丸くなり、これが畳表の材料になります。 この三角イは丸イに比べて約7倍の摩擦強度があり湿気に強く乾燥性に優れています。 肌触りは滑らかですが、三角イがやや堅いため粗く素朴な風合いを持っています。 *「製織」・・七島藺草の製織は、動力が足踏みからモーターに代わっただけで織り込みは昔と同じ手作業です。 1枚の織り上げに約70分かかり、この作業は熟練を要するので若い人には出来ません。 1日に2〜3枚の製織が多いようです。 *特徴・・外反母趾の予防、水虫の予防、血行を良くし肩こり冷え性などの予防にもなります。 |
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